
体験
はじめての方
はじめての方向けの回です。筆の持ち方から、ゆっくり始めます。
¥1,500
17世紀に建立した古寺で筆をとる、ゆったりとしたおけいこです。墨一色で山を描く日も、墨に淡い色をのせて花を咲かせる日も、その日の気分で。
水墨画も、色をそえた墨彩画も、どちらも描いていただけます。
うまく描くための教室ではありません。曲がった線も、その日の味。隣の一枚をのぞいて、笑い合って、また筆に戻る。そんな時間を大切にしています。
はじめての方は、体験からどうぞ。
一本の線に、その日の気分が出ます。まずはのびのびと、竹を一本。
墨は水でうすめて三色に。それだけで、遠い山も朝もやも描けます。
にじみとかすれは、紙がくれる偶然。狙いどおりにいかないのが面白いところ。
描かずに残した白が、雪になり、霧になる。余白も絵のうちです。
墨の絵に、淡い色をひと刷毛。それだけで、絵があたたかくなります。
梅の紅、たんぽぽの黄。季節の花は、その季節の色で咲かせます。
骨組みは墨で、彩りは色で。墨があるから、色が生きます。
色は、うすくすこしだけ。ひかえめなくらいが、ちょうどいいのです。
講師の作品です。墨一色の水墨画も、淡く色をのせた墨彩画もあります。
次回の開催 ─ 9月6日(日)・13日(日) 13:30〜15:30
手ぶらでいらっしゃってください。

はじめての方向けの回です。筆の持ち方から、ゆっくり始めます。

二回目からの方の回です。墨一色でも、色をそえた墨彩でも、お好きなほうで描いていただきます。
教えることはただひとつ、「筆を怖がらないこと」。失敗した線も、その人の線です。直すのではなく、活かし方を一緒に探します。
まずは教室で、一枚の絵としてお会いしましょう。